足利市で老後を考えるとき、「介護」だけを準備すればよいのでしょうか
年齢を重ねても、できる限り今の家で暮らしたい。
住み慣れた足利市を離れず、これまでと同じように自分のペースで生活していきたい。
そう考えている方は多いと思います。
老後の準備というと、まず「介護」を思い浮かべるかもしれません。
介護保険はどうするのか。
デイサービスを利用するのか。
自宅で介護を受けるのか、それとも施設へ入るのか。
もちろん、どれも大切なことです。
しかし、実際の高齢者の生活では、介護以外にもさまざまな問題が出てきます。
例えば、
「一人で買い物へ行くのが大変になってきた」
「病院への通院に付き添ってほしい」
「最近、親の物忘れが増えてきた」
「一人暮らしなので、家で倒れたときが心配」
「老人ホームへ入るときの身元保証人を誰に頼めばいいのか」
「子どもはいるけれど県外で暮らしている」
「自分が亡くなった後の葬儀や家の片付けは誰がするのか」
といった問題です。
高齢期の安心を考えるのであれば、介護だけではなく、生活のサポート、身元保証、認知症への備え、成年後見制度、終活、死後事務委任契約まで含めて考えておくことが大切です。
特に足利市で一人暮らしをしている方、高齢のご夫婦だけで生活している方、子どもや親族が遠方にいる方は、元気なうちに「将来誰に何を頼むのか」を整理しておくと安心です。
足利市では高齢化が進んでいます
足利市が作成しているエンディングノート「わたしの足あと」の案内によると、**2025年10月1日時点の足利市の高齢化率は33.61%**となっています。
市では今後も高齢化が進むことを見据え、高齢者本人が自分らしく暮らし、人生の最期まで自分の希望を伝えられるような取り組みを進めています。
高齢者が増えるということは、単に介護サービスを利用する人が増えるということだけではありません。
一人暮らしの高齢者。
夫婦ともに75歳、80歳を超えている世帯。
子どもが東京、埼玉、群馬など別の地域で生活している世帯。
親族がいても、本人と同じように高齢になっている世帯。
こうした家庭も増えていきます。
以前であれば、
「何かあったら家族がやってくれる」
という考え方が一般的だったかもしれません。
しかし現在は、家族構成や生活スタイルが大きく変わっています。
家族がいることと、いつでも家族に頼れることは同じではありません。
これからの高齢者支援では、家族だけに頼らない仕組みを作っておくことも重要になっています。
足利市には7か所の地域包括支援センターがあります
足利市で高齢者本人や家族が困ったとき、まず覚えておきたいのが地域包括支援センターです。
2026年現在、足利市には次の7か所があります。
- 地域包括支援センター 中央
- 地域包括支援センター きた・なか
- 地域包括支援センター 毛野・富田
- 地域包括支援センター 山辺・矢場川
- 地域包括支援センター 協和・愛宕台
- 地域包括支援センター さかにし
- 地域包括支援センター 三重・山前
それぞれ担当地区が決められています。
なお、地域包括支援センター三重・山前は、2026年4月1日に大前町1183-1へ移転しています。
地域包括支援センターでは、高齢者本人だけではなく、家族や近所の方からの相談にも対応しています。
相談できる内容は非常に幅広く、
高齢者本人の生活や健康について
介護について
家族の介護負担について
介護予防について
認知症について
高齢者虐待について
悪質商法や詐欺について
財産管理について
などがあります。
また、要介護認定や介護予防・日常生活支援総合事業の申請支援、介護予防ケアプランの作成、高齢者本人に合った介護予防の方法や場所の紹介なども行っています。
「まだ介護認定を受けるほどではない」
という段階でも相談できます。
むしろ、
「最近少し生活が大変になってきた」
という早い段階で相談することが大切です。
掃除や買い物が少し大変になったときに使える制度もあります
高齢者の生活では、急に何もできなくなるわけではありません。
最初に増えてくるのは、
「できるけれど大変」
ということです。
例えば、
掃除機をかける。
布団を干す。
買い物へ行く。
庭を掃除する。
病院の中を移動する。
入退院の準備をする。
こうしたことです。
足利市では、一定の条件を満たす65歳以上の一人暮らし高齢者や高齢者のみの世帯などを対象に、**「高齢者暮らしのお手伝い事業」**を実施しています。
足利市シルバー人材センターを利用して、
掃除
洗濯
買い物
調理
庭掃除
大掃除
引っ越しの荷まとめ
院内介助
入退院時の付き添い
除草
庭木の剪定
障子・襖・網戸の張り替え
などの支援を受けられる仕組みです。
対象要件がありますが、利用者負担は原則として事業経費の1割で、1世帯あたり月額1万円までが事業の利用限度額となっています。2026年度もこの事業は継続されています。
これは、これからの高齢者支援を考えるうえで非常に分かりやすい例です。
高齢者支援は、
「何でも誰かにやってもらう」
ことではありません。
できることは続ける。
難しいところだけ助けてもらう。
その方が、自立した生活を長く続けやすくなります。
民間の生活のサポートについても同じです。
必要な部分だけ支援を組み合わせることで、住み慣れた足利市で暮らし続けられる可能性を広げることができます。
一人暮らしで心配なのは「家の中で何かあったとき」
足利市で一人暮らしをしている高齢者にとって、大きな不安の一つが急病や転倒です。
例えば夜中に、
胸が苦しくなった。
転倒して立ち上がれなくなった。
急に具合が悪くなった。
こうしたことが起きたとき、近くに家族がいなければ不安です。
足利市には高齢者安心相談システム事業があります。
一定の条件を満たす一人暮らし高齢者や高齢者のみの世帯などを対象に、家庭内での事故や急病に備えた通報機器を設置する事業です。
相談ボタンを押せば、24時間365日、看護師等の専門職による健康相談や応急処置などのアドバイスを受けることができます。
緊急ボタンを操作すると、状況確認が行われ、必要に応じて警備員が駆けつける仕組みもあります。
また、足利市には**「愛のひと声事業」**もあります。
安否確認が必要な一人暮らし高齢者などに対して、乳酸菌飲料を声掛けしながら届けることで、安否確認と孤独感の軽減につなげる取り組みです。
機械による見守り。
人による見守り。
どちらも、高齢者が自宅で暮らし続けるうえで重要です。
足利市では地域全体で高齢者を見守る「足利つながるネット」もあります
高齢者を見守るのは家族や介護事業者だけではありません。
足利市では、行政、民間事業者、地域団体などが連携して高齢者を見守る**「足利つながるネット」**を実施しています。
日常生活や事業活動の中で高齢者の異変に気付き、虐待、事故、詐欺、孤立死、認知症による行方不明などの防止や早期対応につなげる仕組みです。
自治会、民生委員、シニアクラブをはじめ、多くの団体が協定に参加しています。
こうした地域の見守りは非常に心強いものです。
ただし、地域で見守ってもらえることと、
「病院へ入院するときの身元保証を誰がするのか」
「高齢者施設へ入るときに誰が対応するのか」
「亡くなった後の手続きを誰が行うのか」
という問題は別です。
見守りは見守り。
身元保証は身元保証。
死後の手続きは死後の手続き。
それぞれ役割が違います。
その違いを理解したうえで、自分に必要なものを準備することが大切です。
家族がいても「身元保証」について考えておく意味があります
身元保証という言葉を聞くと、
「身寄りのない人のためのサービス」
と考える方がいます。
しかし、必ずしもそうではありません。
例えば、足利市で80代の母親が一人暮らしをしているとします。
長男は東京。
長女は埼玉。
家族関係は良好で、毎週電話もしています。
それでも突然母親が入院した場合、家族はすぐに対応できるでしょうか。
病院へ行く。
必要な物を自宅から持ってくる。
医師から説明を受ける。
退院後の生活を考える。
場合によっては施設を探す。
本人の自宅を確認する。
郵便物や公共料金なども整理する。
仕事をしながらこれらを行うのは簡単ではありません。
つまり、
「家族がいる」と「家族がいつでも対応できる」は別の話です。
さらに兄弟姉妹がいる場合でも、お互い80代ということがあります。
高齢の兄が高齢の妹の生活すべてを支えることが現実的に難しい場合もあります。
そのため、
親族がいない方
子どもがいない方
だけでなく、
親族が遠方にいる方
子どもへできるだけ負担をかけたくない方
家族自身も高齢の方
についても、将来の身元保証を考えておく意味があります。
地域包括支援センターと身元保証サービスは役割が違います
ここは特に誤解されやすい部分です。
足利市の地域包括支援センターでは、介護・生活・健康・福祉など、高齢者に関する幅広い相談を受けることができます。
必要に応じて介護サービスや医療、福祉制度などへつないでもらうこともできます。
しかし、地域包括支援センターの通常業務として、病院への入院時や高齢者施設への入所時に必要となる身元保証人そのものを引き受けるものではありません。
ここで、
「行政が対応してくれない」
と考えるのは適切ではありません。
行政には行政の役割があります。
地域包括支援センターには地域包括支援センターの役割があります。
介護事業所には介護事業所の役割があります。
そして、民間の身元保証や終身サポートにも別の役割があります。
重要なのは、それぞれを上手に組み合わせることです。
認知症については「症状が進んでから」ではなく早めの相談を
足利市では、認知症になっても地域で暮らし続けられるまちを目指して、さまざまな取り組みを行っています。
市には認知症地域支援推進員が配置され、医療・介護・地域との連携や、認知症本人と家族からの相談に対応しています。
また、
認知症ケアパス
認知症もの忘れ相談医療機関
認知症初期集中支援チーム
認知症サポーター養成講座
など、認知症の状態に応じた支援につながる仕組みがあります。
家族としては、
「同じことを何度も聞くようになった」
「財布を置いた場所を忘れることが増えた」
「今までできていた支払いが難しくなった」
「車で行った場所から帰れなくなった」
といった変化があっても、
「まだ年齢のせいだろう」
と思いたくなるものです。
しかし、早い段階で相談することには大きな意味があります。
認知症そのものだけではなく、
今後どこで生活するのか。
誰がお金を管理するのか。
どんな介護を受けたいのか。
身元保証をどうするのか。
誰に将来の希望を伝えておくのか。
といったことも、本人が自分の意思を十分に伝えられるうちに考えることができます。
足利市には認知症の方や家族が集まれる「たかろばカフェ」もあります
認知症になると、本人だけではなく家族も悩みを抱えやすくなります。
「同じ状況の家族と話したい」
「認知症について専門職に聞きたい」
「本人が外へ出るきっかけを作りたい」
というときに利用できるのが認知症カフェです。
足利市では、認知症カフェを**「たかろばカフェ」**と呼んでいます。
2026年8月現在、市内6か所で開催されており、認知症の本人、家族、地域住民、専門職などが気軽に集まれる場所になっています。
認知症が疑われる方や、閉じこもりがちで認知症が心配な方でも参加できます。
介護や認知症は、家族の中だけで抱えると非常に大きな負担になります。
「他の人に迷惑をかけたくない」
と考える方ほど、一人で抱え込んでしまうことがあります。
しかし、利用できる地域の制度や居場所を知ることも大切な老後の準備です。
認知症による外出・行方不明への備えもあります
認知症の家族を介護している方から聞かれる不安の一つが、
「一人で外出して、帰れなくなったらどうしよう」
というものです。
足利市では、認知症などの理由で見守りが必要な在宅高齢者等を介護している家族などに対し、位置検索機器等の初期費用を上限5,000円まで助成する制度があります。
GPSなど、見守りや安否確認に有効な機能を備えた機器の導入を支援する仕組みです。
認知症への備えは、
「施設へ入れるか、自宅で見るか」
だけではありません。
地域の相談窓口。
認知症カフェ。
位置検索機器。
医療機関。
介護サービス。
こうした支援を組み合わせることで、本人も家族も安心できる環境をつくることができます。
認知症や判断能力の低下に備える「成年後見制度」
認知症について考えるときに忘れてはいけないのが、お金と契約の問題です。
高齢者施設へ入る。
介護サービスを契約する。
預貯金を管理する。
さまざまな支払いをする。
こうした場面には判断能力が必要です。
足利市では、足利市成年後見サポートセンターを足利市社会福祉協議会内に設置しています。
成年後見制度に関する相談や制度利用についての支援を行っており、相談費用は無料です。
成年後見制度は、認知症などにより判断能力が十分ではない方が、財産管理や契約などで不利益を受けないよう支援するための重要な制度です。
しかし、
成年後見制度=身元保証
ではありません。
また、
成年後見制度=死後のすべての手続きを任せる制度
でもありません。
それぞれ役割が違います。
生前の判断能力や財産管理に関する備え。
入院・施設入所時の身元保証。
亡くなった後の事務。
これらを分けて考えることが、適切な終活につながります。
足利市が作成するエンディングノート「わたしの足あと」
終活について、
「何から考えればいいのか分からない」
という方に参考になるのが、足利市のエンディングノート**「わたしの足あと」**です。
2025年6月には第5版が発行されています。
内容には、
自分自身のこと
家族のこと
お金のこと
これからのこと
介護や医療
遺言や葬儀
相談窓口
もしものときの連絡先
などを書くことができます。
足利市内の地域包括支援センターや元気高齢課で配布されています。
エンディングノートは遺言書とは違います。
しかし、
「自分はどうしたいのか」
を整理するためには非常に役立ちます。
終活というと「亡くなるための準備」という暗いイメージを持つ方もいますが、本来は違います。
これからどこで暮らしたいのか。
介護が必要になったらどうしたいのか。
誰に相談してほしいのか。
どんな医療や介護を希望するのか。
自分の大切な物をどうしてほしいのか。
こうしたことを考えることも終活です。
つまり終活は、
これからの人生を自分らしく暮らすための整理
でもあります。
葬儀を決めるだけでは「死後の準備」は終わりません
終活を始めると、
葬儀社を決めた。
お墓を決めた。
遺影に使う写真を決めた。
だから大丈夫。
と思う方もいます。
しかし、亡くなった後には葬儀以外にも多くの手続きがあります。
病院や施設から荷物を引き取る。
葬儀や火葬を手配する。
納骨する。
賃貸住宅を解約する。
電気やガスを止める。
携帯電話を解約する。
インターネットや各種サービスを整理する。
家財や遺品を片付ける。
必要な人へ連絡する。
こうした手続きを、亡くなった本人が行うことはできません。
一般的には家族や親族が対応します。
しかし、
一人暮らしで身寄りがない。
親族と長年疎遠。
子どもが遠方にいる。
兄弟姉妹も高齢。
家族にできるだけ負担を残したくない。
という方もいます。
そこで選択肢となるのが死後事務委任契約です。
自分が亡くなった後に必要になる一定の事務を、元気なうちに契約によって依頼しておく考え方です。
家族へ迷惑をかけたくないなら、元気なうちに家族と話す
「子どもには迷惑をかけたくない」
という言葉をよく耳にします。
しかし、本当に家族への負担を減らしたいのであれば、何も言わずに自分一人で抱えるより、元気なうちに話しておくことが大切です。
例えば、
「もし入院したらここへ連絡してほしい」
「介護が必要になっても、できるだけ自宅で暮らしたい」
「自宅生活が難しくなったら施設も考えている」
「重要な書類はここにある」
「葬儀はこうしてほしい」
「お墓についてはこう考えている」
といったことです。
家族が本人の希望を知らなければ、突然何か起きたとき、家族が一から判断しなければなりません。
それが大きな負担になります。
逆に、
家族にお願いすること。
行政へ相談すること。
介護サービスへお願いすること。
民間の生活のサポートへお願いすること。
身元保証サービスへお願いすること。
死後事務委任契約で準備すること。
を整理しておけば、家族も対応しやすくなります。
終身サポートは「全部任せる契約」ではなく、必要な支援を整理する考え方
高齢期の生活は、年齢とともに変化します。
今は何の支援も必要ない。
数年後には買い物だけ手伝ってほしい。
さらに年齢を重ねれば通院の付き添いが必要になる。
病気になれば入院することもある。
その後、高齢者施設への入所を検討するかもしれない。
そして人生の最期には葬儀、納骨、死後の手続きがあります。
必要な支援は一度に発生するわけではありません。
最初は生活のサポート。
その後は身元保証。
場合によっては成年後見制度。
そして亡くなった後には死後事務委任契約。
こうした人生の変化を見据えて必要な支援を整理するのが、終身サポートを考えるうえで大切なポイントです。
何でも民間サービスへ任せる必要はありません。
足利市には、
地域包括支援センター
高齢者安心相談システム
高齢者暮らしのお手伝い事業
足利つながるネット
認知症地域支援推進員
たかろばカフェ
成年後見サポートセンター
エンディングノート
など、さまざまな公的支援があります。
利用できる制度は積極的に利用する。
そのうえで、公的制度や介護保険だけでは補いにくいところを、家族や民間サービスで補う。
この組み合わせが重要です。
足利市で「これからのこと」が少し気になり始めた方へ
老後の準備は、問題が起きてから始めるものとは限りません。
むしろ、
「まだ元気だから何でも自分で決められる」
時期に考えることに大きな意味があります。
一人暮らしをしている。
夫婦二人だけで生活している。
子どもが東京や県外に住んでいる。
兄弟姉妹も高齢になった。
将来、高齢者施設への入所も考えている。
親族にはできるだけ負担をかけたくない。
認知症になった場合が心配。
自分が亡くなった後の葬儀や納骨まで決めておきたい。
一つでも気になることがあれば、まずは情報を整理するところから始めてみてください。
すぐに契約する必要はありません。
まず、
足利市で利用できる制度は何か。
家族に頼めることは何か。
逆に家族には頼みにくいことは何か。
将来、身元保証が必要になる可能性はあるのか。
どのような生活のサポートが必要になりそうなのか。
亡くなった後のことまで考えるなら、死後事務委任契約が必要なのか。
自分にはどの程度の終身サポートが合っているのか。
一つずつ整理していけばよいのです。
身元保証・終活について、相談することから始めてみませんか
一般社団法人 とちぎよりそいサポート協会では、足利市にお住まいの高齢者本人や、そのご家族からの将来に関する相談を契約金0円から受け付けています。
相談の対象は、身寄りのない方だけではありません。
「子どもはいるけれど遠方なので、すべてお願いするのは難しい」
「夫婦二人暮らしなので、どちらか一人になった後が心配」
「足利市で一人暮らしをしている親のことが気になる」
「老人ホームへ入るときの身元保証について知りたい」
「認知症になる前に将来のことを整理したい」
「自分が亡くなった後まで家族へ負担を残したくない」
という方もご相談いただけます。
大切なのは、サービスをたくさん契約することではありません。
本当に必要な支援を見極めることです。
足利市の公的な高齢者支援で対応できること。
介護保険で対応できること。
家族にお願いできること。
そして、それだけでは難しい部分。
そこを整理したうえで、必要に応じて身元保証・生活のサポート・終身サポート・死後事務委任契約を検討することが、無理のない老後準備につながります。
「今すぐ困っているわけではない」
「まだ何も決めていない」
という段階でも構いません。
むしろ、元気で自分の希望を伝えられる今だからこそ、落ち着いて将来について考えることができます。
足利市でこれからも安心して暮らしていきたい方、ご家族だけに老後の負担を集中させたくない方は、一般社団法人 とちぎよりそいサポート協会へご相談ください。
契約金0円からの相談を、「もしものときに困らないため」の最初の一歩としてご活用ください。